続発性不妊症(二人目不妊)をもっとよくしろう!
続発性不妊症(二人目不妊)
二人目不妊とは、一人目はスムーズに妊娠することができたのに、二人目をなかなか妊娠することができない状態のことをいい、続発性不妊とも言います。一人目の子供が2〜3歳になり、そろそろ二人目をと考えていても思うように妊娠しないため、もしかして不妊症になってしまったのかもと思い産婦人科を受診する人が増えているところです。
二人目不妊の原因として考えられることは、まずは加齢の問題ががあるのではないでしょうか。最近では、結婚年齢が上がっていて30歳を回ってから第1子を出産ということも多くなり、第2子を望む頃には卵子も子宮も老化が始まり受胎する能力が衰えてしまっているということが考えられます。
それ以外にも、最初の分娩の際に感染症を起こしたり、産後にクラミジア感染を起こした場合などで卵管が詰まってしまったり、一人目もできにくかった場合などでは同じような不妊の原因(排卵障害、ホルモンバランスの崩れなど)が起こっていることなどが考えられます。
また、一人子供がいるために夫婦生活を営む回数がただ単に減ってしまっているということも、二人目不妊の原因となります。二人目が欲しいのになかなかできないと一人で悩むよりは、一度産婦人科で二人目不妊となっている原因を診てもらうといいでしょう。